元祖「飲む日焼け止め」ヘリオケアって!?

「飲む日焼け止め」で一番メジャーなヘリオケア。
買いにくい、飲みにくいという口コミも聞きますが、どんなものなのか調べてみました。

ヘリオケアとは!?

ヘリオケア(heliocare)は、2002年にスペインで発売された
「飲む日焼け止め」。
これまでなかったこともあり話題になりました。
今では34ヵ国以上で飲まれているそうです。

 

主成分はフェーンブロック

ヘリオケアの主成分は、シダ植物の成分から抽出したFernblockという成分。
この成分が、体の内側から紫外線によるメラニン生成を抑え、シミやしわの予防につなげます。

 

ヘリオケアの副作用は?

ヘリオケアの主成分であるフェーンブロックも植物由来のため、特に副作用はないようです。

 

ヘリオケアの種類

ヘリオケアシリーズには実は「塗るジェルタイプ」もあり、1種類ではありません。
飲むタイプも数種類ありますが、一番人気は「ウルトラD」という一番濃度が濃く、ビタミンDも配合されているタイプ。

 

これは、紫外線が皮膚にあたるとできるビタミンDを、紫外線を防ぎながら補うため。
ただ、ビタミンDは食品からも取ることができ、厚生労働省の資料によればビタミンDの1日の摂取目安量(成人)は5μg(マイクログラム)に対し、日本人の平均摂取量が7.9μgだそうです。
日本人はさほど気にしなくてもよさそうですが、海外製のヘリオケアだからこその配慮かもしれませんね。

 

ヘリオケアのメリット・デメリット

メリットは他の「飲む日焼け止め」と同じように、飲むだけで簡単、塗り忘れの心配もなく、紫外線の蓄積ダメージによる光老化から肌を守る効果も期待できること。

 

デメリットは?
  1. 日本では、皮膚科や美容外科へ行かないと購入できない。
  2. 海外製。カプセルのサイズも大きく「飲みづらい」という人も。
  3. 美肌効果が期待できる美容成分はプラスされていない。

ヘリオケアがおすすめなのはこんな人

「飲む日焼け止め」を試してみたい方で、他に美肌効果のあるサプリメントを既に飲んでいる人美容成分は特に必要ない人なら、ヘリオケアはおすすめ。

 

一般的には皮膚科、美容外科へ行かないと購入できませんが、個人輸入代行の通販で購入するという手はあります。

 

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