「飲む日焼け止め」ただ飲むだけじゃダメ!

 

とにかく簡単で、光老化対策効果にもなると話題の「飲む日焼け止め」。
紫外線防止効果をより実感するために、飲み方のコツについてしっかり知っておきましょう。

 

これだけはハズせない!知って得するコツ4選

 

持続時間は成分によって違う!

飲む日焼け止めは薬ではなくサプリメント(健康食品)です。
基本的に、薬のように「こう飲まなければならない」という飲み方はありません。
薬と違って必ず水で飲む必要もないので、ジュースやヨーグルトと一緒にとっても大丈夫です。

 

でも、成分によって公表されている持続時間が違い、推奨されている飲み方があるものもあります

 

代表的なのはヘリオケアに配合されているフェーンブロック
30分前に飲むことで2〜3時間効果が発揮されると商品に書いてあります。
フェーンブロックと同じPLエキス配合のnoUVもこのタイプです。

 

これに対してニュートロックスサン24時間持続型と言われていて、特に飲むタイミングの指定はありません。
ニュートロックスサン配合のものには、メディパラソルサンタンブロックホワイトヴェール雪肌ドロップなどがあります。

 

有効成分として何が使われているかをチェックして、持続時間に合わせた適切な飲み方をしましょう。

 

飲み忘れには要注意!継続が大切!

通常、肌用のサプリの場合、自分との相性や効果を確認する期間の目安は最低でも1ヶ月〜3ヶ月と言われています。

 

飲む日焼け止めも、ピンポイントの服用での効果をうたっている商品もありますが、基本的には継続したほうが、飲む日焼け止めの効果が期待できます
どの成分も、体の中から細胞レベルで紫外線の悪影響をおさえるためです。

 

このため、毎日の習慣に取り入れて決まったタイミングで飲むのがおすすめです。

 

飲み忘れに注意して、じっくりと続けるようにしましょう。

 

外側からの紫外線ケアも忘れない!

飲む日焼け止めは塗る日焼け止めとは違い、内側から紫外線によるダメージをサポートする働きがあります。
しかし外から100%紫外線を防ぐものではありません。

 

日焼け止めを塗ったり、必要な場合は日傘や手袋なども取り入れて、内側と外側両方から対策するのが効果的です。

 

飲む日焼け止めを飲むことで、日焼け止めの塗り忘れや、塗り直しできなかったときに起こる「うっかり焼け」を防ぎ、より万全な紫外線対策をすることができます。

 

オススメのタイミングは、紫外線のピークに合わせること!

成分によってはいつ飲んでもいいと言われている飲む日焼け止めですが、おすすめのタイミングは紫外線のピークに合わせることです。

 

サプリメントは通常、夜飲むほうが成分が身体に浸透しやすいと言われています。
でも紫外線は1日の中で見るとまったくない時間(夜)とピーク(10〜14時)に分かれますよね。

 

塗る日焼け止めなど外側からの対策との併用を考えても、この時間に合わせて、飲む習慣をつけるのがおすすめです。
仕事や学校などで毎日朝同じ時間帯に出かける方ならお出かけ前、飲むように意識するのが効果的ではないでしょうか。

 

日本製の飲む日焼け止めならサプリの大きさを小さめに作っているものが多いので、忙しい朝でもサッと飲むことができます。

 

正しい飲み方・まとめ

  • 成分をしっかりチェック!持続時間を確認
  • 飲み忘れず、しっかり続ける
  • 日焼け止めとの併用推奨
  • 紫外線のピークを意識!

 

飲む日焼け止めは、商品選びも重要ですが飲み方も重要です!

 

特に、「飲み忘れず継続する」「外側のケアも行う」ことは大切です。

 

ワンシーズン飲んで、よかった!と思っていただくためにも、ぜひ心がけてくださいね。

 

 

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