指輪跡の日焼けを防止する新しい方法を発見!

いくら気をつけていてもうっかりできてしまう、指輪跡の日焼け。
特に結婚指輪などでできてしまう人が多いようです。

 

指輪跡の日焼けができてしまう理由

当然のことながら、手も日焼けします。
しかもなかなか隠せないので、実はよく焼けてしまう部分のひとつ。
手をよく見ると、指の側面がうっすら掌側とそうでない側で、グラデーションのように色が違っていませんか?
手がよく焼けるのには、隠せない以外にも、日焼け止めが塗りづらい、塗っても手を洗ったりして落ちやすい、などの理由があります。

 

指輪跡の日焼けを防止するために!

 

とにかく日焼け止めをかかさず塗る

一番実践している人が多いのはこの方法ではないでしょうか。
ただ、塗りにくかったり、落ちやすかったり・・・これを解消するにはこまめに塗り直すしかないです。
スプレータイプなら少しは楽かもしれません。
ただ、指輪をつけたままだと指輪に日焼け止めがついてしまうのが気になる方もいますよね。

 

手袋でしっかりガード!

とにかく手に紫外線を当てない。これは効果があります。
長時間自転車に乗る際の日焼け防止や、レジャーなど、特に日に焼けそうな場面で選ばれる方法です。
難点なのは、やはり暑いのと、大げさな印象なこと。
手袋!日傘!サンバイザー!などの重装備は、確かに効果はありますが、場面によっては恥ずかしいと感じる方もいるようです。

 

指輪をしない

指輪をしているところとそうでないところの日焼けの差が指輪跡の日焼け。
指輪さえなければ、うっかりしたら白くクッキリなんてことはなくなります。
でも、解決策とは言い難い方法です。

簡単に指輪跡の日焼けを防止する新しい方法

最近話題の「飲む日焼け止め」。実は指輪跡の日焼けの防止にも効果抜群。
まず日焼け止めを塗る場合の塗りにくい、落ちやすいといった心配がありません。
また、手袋と違って、飲むだけなのでガッチリ紫外線をガードしているとは誰にも気づかれません。
暑いこともないです。

 

ただ、全ての紫外線をガードするわけではないので、塗る日焼け止めとの併用が一番のおすすめ。
塗りにくく塗りきれなかったところや、流れてしまった分をカバーして、完璧な状態に近づけてくれます。

 

指輪跡の対策だけでなく、飲むだけで全身に効果があるのも嬉しいところ。
紫外線の蓄積ダメージを軽減し、シミ、しわ、たるみの原因となる細胞の損傷や酸化を防ぐので、将来の肌にも差が出ます。